日本最深800mから汲み上げた「海洋深層水」を使用

SEACLIFFのジンは、仕上げの加水に、伊豆赤沢沖・日本最深800mから汲み上げられた「海洋深層水」を使用しています。

▪海洋深層水 とは

約1,000年もの時をかけて育まれた海洋深層水は、80種類以上のミネラルが含まれ、人の血液のミネラルバランスに近いと言われています。また、海洋の表層に比べて微生物は数千分の一。一般的な水よりマグネシウムが多く、まろやかでやさしい口当たりが特長です。

▪海洋深層水という選択

SEACLIFFのコンセプトは、「海に育まれ、海に還る」。
海沿いの気候で育まれた熱海や伊豆のボタニカル、そして地元の海で採れる海藻、最後の加水にも伊豆半島沖の海洋深層水を選びました。そして、売上の1%を海の環境保護活動へ還元することで、この美しい海を未来へつないでいきたいと考えています。

「海のジン」といえば、SEACLIFF。
そんな存在を目指しながら、最後の一滴まで海の恵みを大切に、一つひとつ心を込めて造っています。



「1% for the Planet」の取り組み


SEACLIFFは「1% for the Planet」に加盟しており、売上の一部を海及び環境保護に還元しています。

▪1% for the Planet とは

1% for the Planetは、加盟企業が年間売上の1%を、環境保全に取り組む非営利団体へ寄付する国際的なネットワークです。2002年、パタゴニア社創業者のイヴォン・シュイナード氏と、ブルー・リボン・フライズ社創業者のクレイグ・マシューズ氏によって始まりました。
現在では、数千の企業と環境団体からなるグローバルネットワークへと広がり、世界中で265億円以上が自然環境保護のために寄付されています。

1% for the Planetの詳細はこちら



SEACLIFFの寄付先「未来創造部」

▪SEACLIFFの取り組み

SEACLIFFの寄付先は「未来の子どもたちにきれいで楽しい地球を残す」ことを目的に、熱海で幅広い環境保全活動を行う、未来創造部です。未来創造部やブルーカーボン・ネットワークを通じて、藻場の再生活動やビーチクリーンなど、地域に根ざした取り組みを行っています。

未来創造部のプロジェクト(一部抜粋)

・熱海の海における藻場再生によるCO₂を吸収する、ブルーカーボン プロジェクト
・海藻によるマイクロプラスチック除去の実験
・熱海港に注ぐ糸川河口にネットを設置し、川から海へ流れ込むプラスチックごみを回収・処理
・収穫した海藻の炭化、またはガスエネルギー化 など

未来創造部の詳細はこちら